エリア拡大が遅れるらしい
楽天モバイルが、今年夏をめどとしていた自社回線の人口カバー率96%の達成時期を「2021年中」に先送りした。
このような記事が流れてきた。
5月末のカバー率は88.6%であり、達成時期が遅れても、他社回線を通じて通信できるため、通信可能エリアは変わらない。
そして、基地局整備が遅れるのは現在主流の通信規格「4G」で、高速大容量規格(5G)の計画には影響がないという。
まとめ
楽天リンクは無料で通話ができ経済的には優秀なアプリだと思う。
一方で、通話の音質があまり良くなく基地局の整備がされていくと改善されていくのかと期待していたのでこのニュースは少し残念である。
最近度重なる変更により楽天グループの「spu」の恩恵も受けにくくなっているのでぜひモバイル事業には頑張ってもらいたい。
そしてApple Watch(セルラー版)の販売も実現させて欲しい。
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